十勝・音更でオススメの豚丼専門店。炭火焼『豚丼のかしわ』音更店徹底レビュー!

豚丼のかしわ音更店アイキャッチ

豚丼のかしわ
(4.5)
接客
(4.0)
雰囲気
(3.5)
コスパ
(3.0)
総合評価
(4.0)

炭火焼豚丼の専門店で、水ナラの木炭を使用した炭火にこだわった『豚丼のかしわ』に行ってきたので写真付きでレビューしようと思います。

『豚丼のかしわ』音更店

豚丼のかしわ音更店


〒080-0104 北海道河東郡音更町新通20丁目

『豚丼のかしわ』は帯広市のすぐ北隣の音更町というところにあります。

道路を挟んで向かい側によつ葉乳業の大きい工場があるのが目印です。

豚丼のかしわ
電話/0155-67-4466
営業時間/10:30~15:00(LO14:30)
定休日/木曜日

『豚丼のかしわ』駐車場

駐車スペースは十分にあるものの、平日でも昼食どきになるとかなり混雑します。

『豚丼のかしわ』の店内

4人席が4、2人席が2、6人席1と割と席数はありますが、喫煙席と灰皿はありません。また、子供用の椅子や小上がりがないため家族連れで行くときは注意しましょう。また、冬は入り口付近の席は寒いです。

『豚丼のかしわ』音更店のメニュー

豚丼のかしわ音更店のメニュー

豚丼のかしわ音更店のメニュー

炭火焼豚丼の専門店ということで『豚丼のかしわ』のメニューはかなりシンプル。

豚丼のサイズは下記の5種類。

  • 特大(1,550円)
  • 大(1,250円)
  • 中(980円)
  • 小(780円)
  • お子様(500円)

全てのサイズに味噌汁と漬物がついています。さらにプラス400円でサラダと小鉢を付けるセットにすることができます。

『豚丼のかしわ』音更店レビュー

豚丼のかしわ音更店のメニュー

さっそく豚丼の「中(980円)」を注文してみました。アツアツのお味噌汁と漬物も付いてきました。

これが噂の豚肉全体の5%程度しか取れないという「かみこみ豚」のロース肉です。

豚丼のかしわ音更店の豚丼中

ピントがずれましたが、炭火で焼いたお肉はこのような感じ。

見た目の割にはあっさり目なタレです。特筆すべきはお肉の柔らかさ。炭火焼きなので余分な脂は落ち、肉厚なのに心地いい歯ごたえです。お肉には旨みがそのまま残っていて、それがダイレクトに口の中に伝わる感じです。

『豚丼のかしわ』の豚丼のサイズ感

豚丼のかしわ音更店の中と小

ちなみに写真の左側が豚丼「中」で、右が豚丼「小」です。「小」は女性にちょうどいい大きさです。

『豚丼のかしわ』の豚丼の美味しい食べ方

豚丼のかしわ音更店のタレ

「タレをください」と言うと、このフクロウの形をしたタレの入れ物が出てきます。これを白米にかけて食べるととても美味しいのでオススメです。

豚丼のかしわ音更店のテーブルセット

そしてこれが『豚丼のかしわ』のテーブルセット。味変のための3つの調味料、中でも山椒は『豚丼のかしわ』の豚丼にすごく合います。

『豚丼のかしわ』音更店まとめると

『豚丼のかしわ』音更店

あの「ホリエモン」も食べて絶賛したとかで最近一段と有名になった豚丼屋さん「レストハウスかしわ」が更別村にあり、創業者の大将が地元の音更町にもと言うことでできたのが『豚丼のかしわ』です。

「レストハウスかしわ」がある更別村へは帯広市街地から南へ車でおよそ30kmほど。往復すると60kmを超えます。「豚丼」のクオリティはもちろん、その立地であるがゆえに混雑は少ないし、窓の外に広がる十勝らしい風景、どれをとっても素晴らしいお店ではあるのですが、ただ遠すぎる!

そんな人は近場の音更で『豚丼のかしわ』の味を楽しんでください!お昼時は電話予約してから行くことをお勧めします。

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